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ブログ強化月間とでも言うか 

気がついたら11月。
早いですね。
ていうか、いろいろ投げっぱなしでひどいですね。

書くことは溜まってるのに、書く気力が溜まらないと書かないのは悪い癖ですわ。

今月はもう少し、ブログで記事を書こうと思います。

目標は今月の日付の数よりも多く。

二元論で言ってみる 

人事のヒトと面接して、
限りなく偉そうにモノ申してみた。

受動で物事に参加するのは、
参加しないのより100倍はマシかもしれないけど、
能動で物事に参加するのは、
受動で参加するのより100倍有意義だ。

なんだか強制参加なイベントをたくさん用意してもらうのも結構だけど、
個人的には、任意参加ないろんなイベントを知らせるだけにしておいて、
個人の裁量で勝手にやるほうのが絶対いい。

みたいなこと。

機会均等、格差容認、的?

仕事を、というか、日々のいろいろなことは、
受動能動、二つに分けて考えるとシンプルな気がする。

物事は、
やるのか、やらされるのか。
積極か、消極か。
肯定で捉えるか、否定で捉えるか。
自分本位か、他者依存か。

まぁ、すべてがすべて、自分主導にはならないだろうけど、
その割合が少しでも多くなれば、
日々の暮らしにもハリが出そうなもんだなぁ、と思う次第。

ときどき止まらなくて困ります。 

「なんかねー、どうも画面遷移がうまくいかないんよ。
 これは、やっぱアレかなー。
 マヤが悪い?
 いや、でも、マヤはちゃんとできてると思うんだよなぁ。
 つーことはダイコンかな。
 ダイコンのどっかが腐ってるのかなー。
 あー。もしかしてココー?
 お。よっしゃー。生き返ったー!」

と、職場でぶつくさ言いながら、シーサー(今回はあえてカタカナにしております)というフレームワーク(http://www.seasar.org/)について自習しておりました。

もし会社でこれが採用されるような日が来たら、きっとこんな会話ばかりがあちらこちらで繰り広げられて、本気で話してるのに冗談扱いされてしまって、何も知らない重役から怒られるーみたいな、面白職場になるんだろうなぁ、と一人妄想しておりました。

プログラムの話してるのに、マヤさんの超絶クッキングみたいなイメージが頭から浮かんで離れません。
きっと、ダイコンを使った沖縄っぽいお料理なのでしょう。
空腹は最高のスパイスですよ、とか考えながらシーサーがくんくんにおいをかぐわけですね。

あー。誰かこの妄想の連鎖を止めてーーー。

責任を負う 

後輩が配属されてきました。
彼らのうちの一人の、女性社員の教育を任されました。

以前から、やってみたいとは言ってたけど、いざ回ってくると、それはそれでドキドキしてしまうのです。

なんたって、一年間もっとも影響を与えた人になる可能性・大ですからね。

俺の背中を見てついてこい、なんて、とてもとても、まだまだ。
とりあえず、自分の知ってることと、知らないことをきちんとわきまえた上で教えてあげられればいいっすね。

プログラマーの幸福論 

プログラマーというものは、実は幸せな仕事なのである。
己の作ったもので、何百、何千、何万という人を幸せにすることだって可能であるがゆえだ。

彼らの仕事はそうは表立って見えないものなのかもしれない。
でも、少し裏を見てみると、いくらでも彼らの功績は出てくるのだ。

その事実に気づく人はどれだけいるのか。
その事実に気づいたプログラマーはどれだけいるのか。

デスマーチだけがプログラマーの仕事ではない。
納期遵守だけがプログラマーの仕事ではない。

プログラマーは作ったものがどう使われるか考えてみるといい。
ユーザーは今あるものがどう作られてるか考えてみるといい。

視点を変えれば、世界は変わる。

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