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2年目SE、プロマネやります。(7話) 

前回までのあらすじ:
概要設計書の一稿目が完成。




「さて、次は……」

概要設計書をひととおり完成させ、続いて開発環境構築規定書を作ることにした。

以前、開発環境は仮決定している。
しかし、それはあくまでフレームワークと言語とDBに限ってのこと。

そのほかのツールについては一切考えていなかった。
さらに、そもそもこれらが本当に使いやすいのかどうかは、簡単なものでもいいから試してみないことには、相手にも語れない。

そういうわけで、まずは実演。

10分で作るRailsアプリ for Windows - masuidriveなんかを見ながら試す。

まずはRubyのインストール。
Windows環境なので、RubyInstallerで済ませる。

続いて、Railsのインストール。
これはコマンドプロンプト。

さらにMySQLとMySQL用のツールはここからダウンロードしてインストール。
MySQL AB :: The world's most popular open source database

DBのGUIツールは、自分の会社ではCSEというソフトを使っていることもあって、本当はそっちを使いたかったけど、どうやらバージョンの高いMySQLは対応していないらしい。残念。

さらにさらに、エディタはRadRailsにしてみる。
いろいろ検索してみたものの、個人的には一番相性がよさそうだったため。
元はJavaユーザーなので、Eclipseベースなのはやはり大きい。

基本的には学習コストを見ての選択である。

とりあえず、これらのインストールは問題なく終了した。
ひととおりメモを取っておいたので、ここまででドキュメントを作成することにした。

続きます!

※裏話、私見については続きを読むにて。




どうも第7話です。
開発環境構築書に関して。

開発環境構築って、基本的には各人一回しかお世話にならないので、一度終わると意識から消滅しがちですが、だからといって口頭で覚えてればいいかー、と言うとそうもいかないわけです。
メンバー間での言語などなどのバージョン管理の都合もありますし、もし途中、時間が経ってからメンバーが増えたりしようものなら、そのときまで設定を完全に覚えてるとは思えません。

こうしたドキュメントは誰のために作るのか。
人のため。
だけでなく、何より自分のため。
ある種のリスク管理でもあるかと思われます。

ともかく開発をやるってんだったら、メモ書きでもいいから、こういう情報は保持しておかないといけないものなのでしょうね。

次回予告。
まぁ、これの続きなので、開発環境構築をもうちょっと。
ローカルでちょっと試作してみるの巻。
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