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差別はね、当然なんだよ(手紙) 

表題はオビより。

連休中、朝に買ってその日の夜に読み終わるとかしてしまった一冊。

とてつもなく噛み砕けば、犯罪者の十字架は誰が背負うのか、という話。

む、報われてほしいのに!
こ、ここでお前か!
空気読めよー!
みたいに騒ぎながら読みました。騒音公害ですね。

読後、自分の頭の中では、最近のいじめ問題ともちょっとつながったりしました。

よくないことではあるけれど、同時になくならないことでもあるよね、という点で。

まぁ、それは始めると長いだろうし、機会があったらまた書くことにします。

ところで、これで映画見なくてもいいかな、とか思うのですけど、映画は映画でどうなんでしょうね?

手紙
手紙東野 圭吾

文藝春秋 2006-10
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おすすめ平均 star
star自分でもショックだが、感動できなかった。
star仕掛けも工夫も詰まった小説。
star重いテーマのはずが、どんどんと読み進みたくなる

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コメント

こんばんは☆

手紙ですか~
次、読もうかと思ってるんですよ!
この作者好きなんで。

説明だけ読むと、ほんと思いテーマですよね。

>寿さん
どうもこんばんはー(^^)

それはグッドタイミングでしたね。
僕も東野圭吾は好きで、本棚一列分が東野圭吾だったりします。

テーマはやや重いですが、考えさせられることも多かったですね。
読んでソンはないと思いますよ☆

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