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web2.0って。 

「web2.0」。

最近、IT、特にweb系の仕事に携わっている人の中でちょっと話題に上り始めている言葉のようです。

いざ、実際にこれが何なのかって調べてみると、調べてみるほど、定義が曖昧だとかなんだとか。。。
ロングテールとか、フォークソノミーとか、わかるようなわからないような言葉で埋まってたりとか。。。

そんなわけで、僕なりに解釈したweb2.0でも語ってみようかと思います。

題して、
「誰でもわかる(?)web2.0」!

えー。こほん。

それではまず、最初に事例のほうからいくつかリンクをしておきましょう。
具体的なものを見たほうがわかりやすいはずですし。

例1)GoogleMap
これは最近いろんなサービスに入り始めてますね。左上のカーソルをごりごり動かすことで、全世界の地図が見られます。

例2)flickr
誰かが撮った写真を検索・閲覧できるサービスです。英語のサービスですけど、ためしに下の「Find a photo of...」のところに「dog」とか入れて検索してみてください。

例3)wikipedia
これも有名ですかね。一度は単語の検索とかで引っかかったことのあるのではないでしょうか。

例4)newsmap
英語でよくわかりにくいかもですが、とりあえず画面の「LAUNCH」を押してみましょう。すると、世界のニュースを注目されている順に文字の大きさにして表示してくれます。

ほかにも、Amazonのレビューサービスや、mixi、さらにはブログそのものなんかも「web2.0的な」代表例だそうです。

どんなものか大体わかってきました?

要するに、です。

web2.0っていうのは、技術的というよりは概念的な言葉です。

具体的には、
・サービスを与える側は、そのサービスのための場所とその管理人を用意し、サービスを受ける側が中心になって、そのサービスのためのコンテンツを提供する
・今までの「見る」こと中心だったwebが、「見るだけでなく創り上げる」こともできるようwebになる。
・そのサービスを構築するのは、個人や一企業ではなく、ネットを利用するみんなである。
・基本的に誰かがそのサービスを利用したり流用したりして、さらに新しいサービスを作ることも可能

と、いうことなのでしょう。

そんなweb2.0的な世界に突入していくと、インターネットの未来は、それはもういろいろ変わることでしょう。
ネットを使ったビジネスだって新しいモデルが出てくるでしょうし、ネット自体との距離感とてぐっと近づく可能性が高くなるでしょう。

おそらく、ものすごく便利なものになるか。ものすごく最悪なものになるか。
そのどちらかになると、個人的には踏んでおります。

さて。
いかがだったでしょう。

ひとまず、僕なりの解説はここまでにしておこうと思います。
何かこちらの言葉が至らずに、疑問等がありましたらコメント欄にでもお気軽にどうぞ。

なお、今回、主に参考にさせていただいたページはこちら、およびその中の参考リンク多数になります。お礼の意味もかねてトラックバックさせていただきたいと思います。

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