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やりすぎても、やらなくてもよくないこと 

何かを始めるに当たって、準備をすることは決して悪いことではない。
確かにそれは事実だと思う。

たとえば、次の日の朝、ご飯を作るのを楽にするために、夜に下ごしらえしておくとか。
たとえば、ブログを再開するに当たって、どういうコンテンツを作るつもりで書き始めようかとか。
たとえば、次のプロジェクトが始まるまでに、耳慣れないツール類やロジック、アーキテクチャを勉強しておこうとか。

十把一からげにしてしまうのもどうかというものなのかもしれないけど、最初に準備というものをしておくと、後々いろんな物事のスピードアップを図ることができるという利点がある。

だがしかし。
準備というものは100%十全である必要はないとも思う。

人によりけりなのかもしれないけど、少なくとも僕は最初に構えすぎると、いつも後が続かない。

たとえば、何か面白くなりそうな日記のネタを思いついて、そのとき起こった細かいいろいろなことに加えて、話の起承転結まですべて忘れないようにとメモにしておいたとする。

それでいざものを作り始めると、確かにラクなのだけど、それがまぁつまらない。
あまりにつまらないものだから、恥ずかしくなったりして、書くのをやめてしまう。
書くことがほとんど決まっているから迷わず話を書けるけど、その準備の段階で、自分の中で一回完結してしまっているから、書いている最中に突如として思いついたような何かが入り込めないのだ。

準備というのは、本番で楽をするため、もしくは最初のスタートダッシュを助けるためにあるのだと思う。
決して、本番そのものに代わるものであってはいけないと思う。

準備を固めると安定するけど、意外なものが入り込めない。
準備を怠ると意外なことだらけで、なかなかものがうまくいかない。
大事なことだけ押さえておいて、あとはその場であわせるのがスマートな準備だと思う。

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