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2年目SE、プロマネやります。(5話) 

前回のあらすじ:
Ruby on Railsに引っ張られるようにして開発環境仮決定。




開発環境もひととおり見えたところで、今度はいよいよ概要設計をすることにした。

とは言っても、である。

「とは言っても、やったことなんてないんだよなぁ」

口に出してぼやいてみた。
しかしぼやいたところでどうにもならないのもわかってるので、早速ドキュメントの作成に取り掛かることにした。

まずは、体裁。
ゼロから作るというのも大変だし、会社で使われてるフォーマットをある程度真似てみることにする。
使ってみて使いにくいところがあったら適宜変えていく方針とした。

とはいえ、さすがにコピーペーストするのも味がないような気がしたので、基となるフォーマットを見ながらwordで作ってみる。
表紙に、ヘッダー・フッター、目次。
スタイル、見出し、リストなど。
コピペではわからなかったwordの機能をいくつか発掘できて、逆によかったのかもしれない。

構成自体は更新履歴、全体概要、開発概要、提供機能概要、調査事項、付表という流れで作成してみた。

全体概要は、クライアントから提供してもらった資料をもとに、社会的な(?)意義と、提供機能名の列挙。
開発概要は、開発の範囲やメンバー体制、用意するソフトウェアなどについて簡単に書く。
提供機能概要は、全体概要で書いた機能名の内容について、一項目ずつ説明をしていく。
そして調査事項として、現時点でこのプロジェクトが抱えそうな問題点を書いておいて、問題解決のための議論の場としておこうと思った。
付表は、ほかに参照するドキュメントがあれば書いておく、ということにした。

と、ここまでを一息で書いて、見返してみた。

……あまりきれいではないなぁ。

第一声の感想だったりする。
特に提供機能がひどかった。
思いついた順番で列挙型で書いてみたものの、なんだかまとまりがない。
やることは単純だろうと思ってたわりに、列挙した機能数は23。
数が多くなってしまっただけに、まとまりもなくなってしまったらしい。

とりあえず、画面でどうまとめるか考えても、解決が見られそうになかったので、列挙した機能を紙に書き並べてみることにした。
紙に目を近づけてみたり、離してみたり、ぐるぐる回転させてみたり、ぼんやり眺めてみたりする。自然と、ため息が漏れる。

何かいい方法はないものか。

「……ん?」

ふと、とあることに気がついた。

続きます!

※裏話、私見については続きを読むにて。

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ブラウザ乗り換えしてみる 

ブラウザ。
インターネットを使うときに見るアレ。

一番使いやすいのは何だろう。
自分に一番なじむのは何だろう。
そう思って、調べ始めたのです。

そしたら、まぁ、ずいぶんとありますね。
そりゃまぁ、びっくりするくらい。

でも、これだけあるなら自分に合ったもののひとつくらい出てくるよね、というわけで、早速いろいろ使ってみることにしました。以下、レポート。

ちなみに、Windowsで試してるので、Macオンリーのブラウザとかは使っておりませんのであしからず。

※今回の参考ページはこちら。
最速のブラウザはどれ? - GIGAZINE
タブブラウザ推奨委員会
IEから乗り換えおすすめブラウザ opera Lunascape3 Avant Browser(Orca Browser)



Sleipnir
最初に挙げるとしたら、まずはコレですかね。
インストーラなしで動くため、会社ではコレを使ってます。
動きは早いし、マウスジェスチャも標準でついててイイです。
欠点を挙げるなら、一度開発者のPCが盗まれてこれ以上のバージョンアップが望めなくなってしまったことくらい。
Googleをパーソナライズドホームで開き続けてると意味不明に落ちたりメモリリークしたりすることがあるようです。

Sleipnir2
で、↑のものを再度開発スタートさせたのがコレ。
基本、以前あったもののバージョンアップ版かとは思います。
が、個人的には機能がありすぎて、どれがどれやら、いまひとつ把握できず。
インストーラなしもあるみたいだけど、更新頻度が高いから、落ち着いた頃に会社PCでも乗り換えたいかな。

Lunascape
これについてだけ、試してみたのは実は去年の夏。
会社でJavaを教えてくれた講師が使ってたのを見て、見た目がなんだかおしゃれだったので、手を出してみました。
…んだけど、どうも設定がうまくいかず。
全体的にもっさりしてたり、一度設定したものが閉じてまた開くと元に戻るとかいうトラブルに見舞われ、以来さっぱり。
たぶん、前のバージョンだったから悪いんだとは思います。
いや、本当見た目はカッコイイと思うのですけれど。

GreenBrowser
外国産で日本語用のページが備えられていない、日本人には見た目やや敷居の高いブラウザ。
でも、ブラウザ自体は日本語対応あり。
こちらもインストーラなしもあって、それなりに軽く、こいつは使いやすい?と思ったりもします。
スキンもいろいろあって、カスタマイズしがいがありそう。
けど、なぜか、「あとで読む」に対応ができなかったのが激痛。
これひとつのために、使用を諦めたと言っても過言ではないほど残念。

Opera
そろそろ有名どころ出します。
ケータイやらNintendo DSやら、いろんなところに顔を出すOpera。
以前は広告がついて無料版だったけど、そんなこともなくなりましたね。
OperaのいいところはIEにまったく依存してないブラウザだから、セキュリティが強いところと、全ブラウザ中最速であるというところ。
自分のでは何でか、体感としてもっさりしてたんだけど、公式では最速のデータがあります。
見た目もなかなかおしゃれで、メモ帳機能とくっついてたのはとても素敵でした。
これまた多機能すぎて、自分には使いこなせなかったのがとても残念。

Firefox
最後にこれ。ブラウザがIE以外にもいろいろあることを知らしめたと言っても過言ではないはずのFirefox。
現在の自分のメインブラウザです。
いじればいじるほど、便利になるという、いじりがいのあるところが良さでしょうか。
裏を返せば、最初はほとんど機能がついてないとかという欠点でもありますか。
起動スピードが全体の中でもかなり遅い、というのもあるようです。
結局のところ、個人的な決め手となったのはそのいじるために導入したたくさんのプラグインでしたね。

Microsoft Internet Explorer 7
せっかくなので、おまけとしてコレでも。
…と言いたいところなのですが、個人ではこれをまだ試してはおりません。
理由はひたすらなんとなく(ぉ
いまだ正式リリースでもないようだし、まだいいかな、と。
そもそもIE(6ですが)が嫌になって、ほかのを見始めたので、7にも若干抵抗感が残っていたりします。笑

というところで、個人的結論。
どうやら、ブラウザは設定を細かくいじればいじるほど、自分用にしっくり来るらしいです。
後は、全体的な使用感とか、見た目が好きか嫌いかとか、そういうので決めちゃっていいんじゃないでしょうか。
そのほかのブラウザについては、参考リンクからたどればまだいっぱい出てくるので、興味のある方はそちらもご覧くださいませ。

実らなかった恋に意味はあるのかな(ハチミツとクローバー・10) 

自分の中で、今一番好きなマンガは、と問われたら。
一もなく二もなく、ハチクロを挙げると思う。
そのくらい好きである。

で、こちらはその最終巻。

まぁ、好きなので、感情に任せたら絶賛で終始してしまうだろうから、少し抑え目に、論理的に紹介(する努力を)してみます。

おそらくですが。
一番ハマった原因というのは、個人個人の悩みやら思いやらが「なんとなくわかる・共感できる」というものとして、心に突き刺さってしまったことだと思います。

自分のやりたいことがつかめないまま悩んだ竹本くんにしても、わかっているけど好きであることを諦めることのできなかった山田さんにしても、失ったものを愛する人をそれでも想える真山にしても、なんとなく、わかる。
そして、最後の事件を機にやっと語られた、森田さんの抱えてた悲しみやはぐちゃんの強い意志についても、なんとなく、わかる。
さらにそうした主人公たちを固めるようにいる、周りの人間たちの、それぞれの想いまで、なんとなく(時にはストライクで)、わかる。

いちいち自分に置き換える力が頭の中で働いてしまう。

それはたぶん、それぞれの言葉の選び方がとてもうまかったのだろうと思うし、そうした思いのきっかけになるエピソードの使い方も絶妙だったからなのでしょう。
ひとつひとつが、向き合うことを必要とするべきことだったからなのでしょう。

喜怒哀楽、読むだけでここまで振幅が大きかったのは、正直これがはじめてでした。
ひとつひとつの言葉に対して、自分がここまで考え込ませられたのは、たぶん2作目だと思いました。
だからこその絶賛なのだろうと、思います。

やっぱり最終的には絶賛で終わらせてしまいますが、とりあえず、読んだことない人は漫喫でもブックオフの立ち読みでもなんでもいいから、一回読んでみてはどうか、と思ったりします。
やや時間を取らせてしまうけど、5巻くらいまで読んでしまえばほぼハマるだろう、と個人的には思っています。笑

ハチミツとクローバー 10 (10)
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star癒し系
starやや駆け足すぎたか…
star結局は好きですが。

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FINAL FANTASY 3 

「FFシリーズ」といえば、代表作って何でしょうかね。

ぶっちゃけてしまえば、オンラインゲームだったものを除けば全部やったことがあるのですが、個人的には4・5・6辺りのスーファミ時代が好きですね。
ストーリー、話自体の長さ、ゲームとしてのシステムとか、今でもうまくできてたなぁ、と思ったりします。

んですが、今回はそれらの前作に当たる、Nintendo DSでリメイクされたFF3の話です。

ファミコン版もやったことのある世代としてはですね。
非常に懐かしいけれど、果たしてどのくらい昔のものが踏襲されているのか、そもそも別物なんじゃないか、とか危惧してしまうわけです。

ガルーダ対全員で竜騎士ジャンプとか。
たまねぎ剣士のオニオン装備とか。
忍者と賢者が最後はいればいい的なバランス破壊っぷりとか。
ラスボスのはどうほうとか、ラスボスに行くまでにやたら出てくるメテオ大好きなボスとの連戦とか。
ポーション99個のウラワザとか。

ホント知らない人にはまったくわからないようなレベルでお話してますけど、今となってはあの難易度も懐かしいわけです。

…と、妙に脱線してしまいましたけど。

今回のこれに関しては、なかなかうまーくリメイクされていたようです。

主人公4人にはそれなりにキャラ付けがなされ。
全体的に役立たずがいなくなるようにバランス調整され。
元がファミコンであるわりに、今でも十分楽しめるような形に仕上がっていたのは高評価です。

当時より若干難易度が甘くなってるような気はしますが、それでも今のシリーズに比べればちょっと手厳しめで、当時を当時のままにしようとした、という姿勢として評価してもいいかな、って気がします。

余談ですが、僕は、最終的には忍者・ナイト・導師・吟遊詩人のパーティ編成でした。
パーティ編成でも、今回は性格が出そうでしたね。

ファイナルファンタジーIII
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star初めてのFF3
star初心者でも楽しめる良作。
star買って損はしないと思う

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おしらせ 

どうもご無沙汰しておりました。
久しぶりにブログの構成をいじりました。

RSSフィードの対応、
ソーシャルブックマーク対応、
ブックマークの修正
辺りが今回の修正ポイントになっていたりします。

ここのところ、こういう管理が放置もいいところだったので、
ようやくと言ったところでしょうか。

とはいえ、うまくいってるかどうかがよくわからないので(この辺のサービスはあまり使ったことがないせい)、挙動がおかしいようでしたらご一報いただければ幸いです。

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