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ITEB祭り参加しましたよ。 

6月某日。
ITEB2005のメンバーとオフ。
ITEBが何ぞや、と思われた方は左柱のリンクを参考されたい。

広い意味での同業他社の、広い意味での同期の人たちと、飲んで語って、飲まれて語られて。
いろんな意味で刺激的な時間でございました。

自分の会社の中では聞けないような種類の苦労話とか、どういう仕事をしてるかとか、やっぱり視野が広まります。
ついでに、会社では内緒のアレとかも口にすることができたので、ちょっと精神的にすっきり。笑。

と、まとめたところで、個人的には反省事項がいくつか。

ひとつめ。
こういう集まりがある日は仕事をしてはいけない。

こういう日に限って、定時一時間前からテスト始めたりとかするから、思いっきり遅れてしまいました。
ネタとしてはおいしかったかもだけど、なんだか機会損失してる感じが否めませんでした。

ふたつめ。
僕、話しすぎ。

どちらかといえば、聞き役に徹するつもりだったくせに。
普段はもっとおとなしいはずなのに。
調子に乗って、べらべらやってしまいました。
次回はもっと聞き役にっ……!

次は12月、との話。
今回の反省も活かしつつ、僕もそれまでにはコミットをばっちりとできるように、を目標としておきます。

がむばりますわ。ハイ。

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2年目SE、プロマネやります。(1話) 

某月某日、都内某所。
とあるマンションの一室。
部屋のチャイムが明るく来客を告げた。

今日は、大学からの友人W氏と、新しいサービスを創りあげるための最初のミーティングを設けた。

事の起こりは数日前。
今、やろうとしてること、そのコンセプト、そういったものを雑談の中で聴き、それについて技術的な視点を求められた。
それに対し、私は少ない経験ながらも、思いつくままに指摘した。

どうやらそれが彼にとってはよかったらしい。

あれよあれよという間に、実際にシステムを扱っている会社でやっているような手法で開発ができないかという話になった。
そして、せっかくなので、一緒に創ってみないか、と誘われたのだ。

めったにあるチャンスではなかったので、私は二つ返事でOKした。

こうして、彼との個人的な仕事が幕を開けたわけである。

ミーティングを始めると、彼はさっそく自前のノートパソコンを開き、大まかな概要をスライドで説明してくれた。
ここからすでに、彼は本気であることを肌で感じる。
ならば、私としても全力でお相手せねばならない。
襟を正すつもりで、私はパソコンのディスプレイを見つめた。

全体的な概要は、当初聞いていたことと大きな食い違いはなかった。

コンセプトは「ITのリテラシーの向上」。
案件は、そのコンセプトに基づいた、ウェブサービスの開発である。

その中で、確実に欲しい基本的な機能はダウンロード・アップロード・閲覧・ログイン。
個人的な印象、ウェブサービスにはよくある機能と言えるように思う。

改めて聴いてみた限りでも、なんとかできそうな気がする。
問題は、これを私がどう開発できるカタチに落とし込むかというところにかかってきそうである。

目指せ、夏のアウトプット!とのことなので、さっそく手をつけていきたいところである。


続きます!

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プログラマーの幸福論 

プログラマーというものは、実は幸せな仕事なのである。
己の作ったもので、何百、何千、何万という人を幸せにすることだって可能であるがゆえだ。

彼らの仕事はそうは表立って見えないものなのかもしれない。
でも、少し裏を見てみると、いくらでも彼らの功績は出てくるのだ。

その事実に気づく人はどれだけいるのか。
その事実に気づいたプログラマーはどれだけいるのか。

デスマーチだけがプログラマーの仕事ではない。
納期遵守だけがプログラマーの仕事ではない。

プログラマーは作ったものがどう使われるか考えてみるといい。
ユーザーは今あるものがどう作られてるか考えてみるといい。

視点を変えれば、世界は変わる。

2年目SE、プロマネやります。(告知) 

えー、タイトルどおりです。笑。

……というと、誇張表現になりそうなので、若干フォローをば。

正確には、以下。

先日、ベンチャーな友人から、とあるサービスを創る話を持ちかけられました。
サービス名は「Tプロジェクト」(仮称)とでもしておきましょうか。
そのプロジェクトのアウトプットを創るうえで、技術的なところから力を貸してほしい。
で、どうせなら、社会一般的な形式で行われてるのに則った形式で創りたい。
そういう、要請があったのです。

上記の条件を満たすならばこの話。
今まで見るだけしかなかった上流工程に触れることもできるし、当たればいろんな意味で大きいチャンスかもしれません。

それに乗らないのは、SEとして、二年目社員として、若手としてもったいないのではないかッ!?

というわけで、ほぼ二つ返事でこの案件を請け負ったのです。

メインの構成要員は友人と僕。
クライアントは友人で、開発担当は友人と僕。
そして、必然的にプロマネ・SE・プログラマすべて僕が兼任する、と、いうわけです。

もちろん個人で勝手にやるわけで、会社という組織の力は借りたくなっても借りるわけにはいきません。
# 何よりできてから、明かすほうが楽しそうだし(性悪)。

なので、SEの仕事ってどんなのやるの?っていう現在就職活動真っ只中の人から、現役のプロマネ様、SE様、プログラマ様まで、どうぞ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。ついでに口も出していらっしゃいませ。忌憚のない意見は常に募集いたします。

できる限りストーリー形式のようなカタチで、伝わりやすくを目指して書いてみようと思うので、以後、どうぞよろしくお願いいたします。

余談ですが、この話、(脚色はあるかもしれませんが)原則ノンフィクションでまいります。


そんなわけで、激しく行き当たりばったりの予感をはらませながら、2年目SEな僕の初プロジェクトマネジメントが始まります!

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なんとなく・ちゃんと 

今の仕事をやりながらぼんやりと思ったこと。

「なんとなく動くもの」でいいのなら、わりとさくさくとできるようになったと思う。
でも、「きちんと動くもの」に関しては、「なんとなく動くもの」を作るくらいまでと同じかそれをやや超えるくらいの時間がかかる。

システムってのは、まさに「百里の道の九十九里目を半ばとせよ」(うろ覚え)といういい例なのだろう。

でも、品質と工数はトレードオフ。
どこは妥協せず、どこはうまくカバーして、どこは見なかったことにするか(危)。
そして、どこまで仕様変更に対抗できるようなロジックでモノが作れるか。

まともなプログラマ的な仕事が半年振りくらいに回ってきて、そんなことをぼんやりと思いながら、明日もパソコンに向かうわけです。

音楽のある生活 

最近。
何かをえいやーとやろうと思うときは、音楽をかけます。

できれば、早めのテンポ、もしくは、テンションが上がるもの。

上がるテンションに任せてやりたくない作業もえいやーとこなし。
やろうと思ってたこともスピード上げてえいやーとやります。

音楽があると集中できない、とかつては言い放ったものだけど、ごめん、僕が間違ってました。
やることにあわせて音量操作すれば、まったくもって問題ないです。
むしろ調子がいいです。最近。

会社の仕事も音楽聴きながらとか、結構いいんじゃなかろうか。
周りの人に迷惑にならないようにヘッドホンしてさ。

……電話、取れないですけどね。

今のヘビロテはPE'Z、BLUE HEARTS、イエモン、相川七瀬、GREEN DAY、Avril Lavigne(て多いな)とっかえひっかえ。
わりと懐かしめのが多いでございます。

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