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一年目の振り返り 

早くも、今年もあと一週間を切って、残すところあとわずかになりました。

とはいえ、個人的にはどこかとても季節感を欠いた状態で年末を迎えています。
それでも年末はやってくるので、今年一年の振り返りをしておこうと思います。

今年は、社会人になって一年目ということで、身の回りにせよ精神的なものにせよ、大きく変化した一年だったと思います。
今まで、80%は自分の時間に使っていた学生の頃に比べて、85%くらいは会社での時間になりました(増えてるのは気にしないでくださいw)。

その分、限られた自分の時間をどれだけ活用できるかが、これからは大事だ、ということも身をもって知りました。
また、忙しさというものに対して、自分がどれだけ流されないように意識していくかで、今後の自分の人生も大きく変わっていきそうな気がします。

今年は、そうした社会人一年目の生活に慣れることで、日々は過ぎていってしまったように思います。
そのせいか、今年はなんとなく後手後手に回ってしまっていたような気がするので、来年は先手先手で動けるようになりたいものだと思います。

ひとまず、今年はここまで、ということで、わざわざ読んでいただいてどうもありがとうございました☆
来年は1月の2週目辺りから始めようと思います。

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今週のブクマ(20051222) 

クリスマスも近い、ということで、今回は映像やFLASHネタ特集。

【テキスト・読み物類】
Moon Marguerite(@ドラマジック
 前回に引き続いて、また新しいのが。
 以前は、面白腹立たしい対象でしかなかったけれど、今度のあいつはどうやらかっこいいのかな?

【動画・FLASH類】
アンブレラ ファイター!(@偽与野区役所
 第3話が公開されました。
 あと1話で完結なのだけど、なかなかどうして。盛り上がってきました。最終話が楽しみでなりません。

WHITE CHAMBER(@FASCO-CS
 これまた待ってました。「CRIMSON ROOM」「VIRIDIAN ROOM」「BLUE CHAMBER」に続く「白い部屋」からの脱出ゲーム。
 難易度としては、検索とかが使いこなせればわりとイケるかな、というレベル。解きやすいです。

GROW ORNAMENT(@EYEZMAZE
 当ブログでは何度か取り上げてきたGROWシリーズ。
 今回はそのクリスマスバージョン。音楽が癒されます。今回は少し少ないですね。

雪隠詰められ(@Hozo's Flash Page
 トイレからの脱出ゲーム。最後はまさかそんな風に!?と言わずにはおれません。こっちはちょっと難しかったです。

実写版ファイナルファンタジー戦闘画面(from 迎賓館裏口
 これはおそらく8がイメージ的に近そうだ。確かに、実写にするとこういう感じでしょうね(笑)

ちなみに、今回のFLASH・動画のもののほとんどは音が出ますのでご注意を。

立場の変化 

昨日今日と、自分の会社のプレセミナーで就職活動生相手にしゃべる、という経験をさせてもらいました。
今回はその話でもしようかと思います。

早くもですけど、もう2年前になります。
今回のような感じで、社員の方の話を聞いたことがあります。
そのときは、向こう側にいる人は、当時の自分よりもはるか先を歩いている人で、自分がこうなろうとするには、まだまだ時間がかかるんだろうなぁ、という程度に思っていました。

それが、気がつけば、逆の立場。

時間が経つのはとても早いと思うと同時に、まさかそういう立場に立たされるなんて、と半々の思いでした。

あのとき遠くに見えていた高くはっきりした壁のようなものは、時間が経ってみると、意外とあやふやな境界線であるかのような感覚がします。
どうやったらああなれるのだろう、と考えてみたところで答えなんてなくて、答えの出ないまま考えているうちに、気がついたら同じような場所に立っていた、そんな感覚を覚えました。

振り返って、精神面で自分は成長したなぁ、なんてしみじみ思うようなことは今までなかったような気がするのですが、話を聞いていた側から見れば、やっぱり遠くを歩いているように見えたのでしょうか。

自分の中でもまだまだ拙いと思っていた話でも、彼らに何らかのプラスの影響をもたらせていたのなら、幸いだと思います。

たまには古いのも 

最近のマイブームで、懐古趣味があります。
たとえば、90年代のTK全盛時代の音楽とか、ファミコン・スーパーファミコンの頃のゲームとか、ちょうど僕が中学生くらいの頃のそんなものを無性に身体が欲しているのです。

そのせいか、あの頃はよかった、という古きよき時代を懐かしむかのように、今、いろいろと再評価をしています。

そうやって、こうして古いのに触れ直してみると、案外悪くないことに気づかされます。
ちょっと前までは、古いものといったら、遅れてるとか、今さらとか、そういうマイナスイメージでしか見られなかったけど、いざ実際に見返してみると、こういうところがよかったよなとか、古い・懐かしいは、いつの間にかプラスイメージに変わってきているみたいです。

世間一般で言えばまだまだな年齢なんですが、こうやって古いものを懐かしく思える日は、いつか誰にでも来るものなのかもしれません。
10年後くらいになったら、ちょうど今の僕と同い年くらいの人たちが、おんなじように自分の昔流行ったものを懐かしく思ったりするのかもしれない、そんなことを思ったら、10年前の人たちのことも考えてしまいました。
なんだかんだ言いながら、時間ていうものはこうやって経っていくもののようです。

今週のブクマ(20051208) 

【テキスト・読み物類】
ミラクルチョップ(@ドラマジック
 少し休んでから、また連載が始まったようで。
 仕事で、アプリの起動待ちとかで読めるので、ついつい、ね。

【動画・FLASH類】
VIP STAR
 音ありです。参った。作者のレベルが高い。あちこちにファイルがあるけど、一番安定して見られそうなものにリンク。

【テクニカル類】
表ロックの種類と相互関係
 なるほど、「SELECT ~ FOR UPDATE」でやると、テーブルにロックをかけられるというわけですね。複数の端末から操作できるものを作るときは大事だなぁ、確かに。

transaction token(@CannGuLoo.do
 JavaScriptを使わないでボタンの二度押し制御。このことについて調べようとするとウェブだとなかなかよさそうな解説が見つからなかった。

好くも嫌うも 

好き嫌いなんて、誰にでもあるものだ。
食べ物しかり、音楽しかり、そして、人間しかり。
何もかも好き嫌いなくて、何もかも受け入れられるなんて人、まず普通には存在しないだろう。

特に、人やら事物やらの好き嫌いなんて、よくある話。
さらに特に、嫌いなものの話ってのはわりとすぐにできやすい。

たとえば、テレビでも見ながら、
「ねー、なんかあいつってビミョーじゃん?」
「あー、わかる」
「だよねー」

みたいな感じに。

けれど、こうした負の感情でものを語るのは決していいものではない気がする。
別に倫理がどうのこうの言いたいわけではなくて、ただ、単に、その話の先に「続き」がない気がするからだ。

もちろん、一部のこうした話題には、「じゃあ……」とか「そういえば……」と似たような別の話題がくっついて広がっていくこともあるだろうが、そうそうないように思う。

逆に、正の感情でものを語ったら、負の感情のときとはそれこそ逆の展開になるような気がする。
いいと思っているものに対する会話だから、「じゃあ、あれは?」とかが続いてもいいように感じてしまうからのように、僕は思う。

嫌いで話すのも、好きで話すのもどちらも自由だとは思うけど、たまには意識して好きなものを話すのはいかがだろう。
否定よりも肯定でものを話すのは、意外と慣れていないことに気づくかもしれない。

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