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2年目SE、プロマネやります。(余話) 

年度が変わり、看板に偽りアリになってしまいました(笑)
そんなわけで、現在進行中のお話を。

現在は、新しいアイディアを形にすべく、メンバーも一人増えて三人での活動となっております。
それぞれ異なるバックグラウンドを持ってる人たちなので、前より現実的にモノを創れそうな感じです。

休みを合わせたりするのが難しいですが、それでも少しずつ前に進んでいるように思います。

開発環境等々については、ここで連載したものがそのまま生きています。
どこまでできるかはわかりませんが、今度こそ、ですね。


ちなみに。
このお話の続きはこちらにてやってこうと思います。

メンバー全員が書けるので、僕が書くとは限りませんし(何気に今掲載されてる記事のほとんどを僕以外の人が書いてます。笑)、さすがにもうお話形式では書いてられそうにないので、普通の開発日記というか、活動報告な感じですが、よろしければどうぞお付き合いくださいませ。


また、唐突ではありますが、
このブログ自体もここまでの更新と相成ります。

レンタルサーバー借りて、ドメインまで取っちゃって、新しくこちらでブログを始めてしまいました。
レンタルサーバーなので、wordpressとかインストールして遊んでおります。

今のところ、どういう方向性にするか未定ですが、創作と技術ネタがメインを占める変な空間になりつつあります。
これまたよろしければお付き合いくださいませ。

どーもありがとうございました!

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2年目SE、プロマネやります。(8話) 

「……と、まぁ、こういうことなんじゃないかな、と思うわけよ」
「これはすごいね!」

作成した設計書の中身をひととおり説明したところ、こんな言葉をいただいた。

「じゃあ、これで作り始めればいいねー」
「もう、ぜひ!」
「がんばりましょー」
「おー」

と、言うことで、その日は終わったのです。そして。

続きます。

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2年目SE、プロマネやります。(7話) 

前回までのあらすじ:
概要設計書の一稿目が完成。




「さて、次は……」

概要設計書をひととおり完成させ、続いて開発環境構築規定書を作ることにした。

以前、開発環境は仮決定している。
しかし、それはあくまでフレームワークと言語とDBに限ってのこと。

そのほかのツールについては一切考えていなかった。
さらに、そもそもこれらが本当に使いやすいのかどうかは、簡単なものでもいいから試してみないことには、相手にも語れない。

そういうわけで、まずは実演。

10分で作るRailsアプリ for Windows - masuidriveなんかを見ながら試す。

まずはRubyのインストール。
Windows環境なので、RubyInstallerで済ませる。

続いて、Railsのインストール。
これはコマンドプロンプト。

さらにMySQLとMySQL用のツールはここからダウンロードしてインストール。
MySQL AB :: The world's most popular open source database

DBのGUIツールは、自分の会社ではCSEというソフトを使っていることもあって、本当はそっちを使いたかったけど、どうやらバージョンの高いMySQLは対応していないらしい。残念。

さらにさらに、エディタはRadRailsにしてみる。
いろいろ検索してみたものの、個人的には一番相性がよさそうだったため。
元はJavaユーザーなので、Eclipseベースなのはやはり大きい。

基本的には学習コストを見ての選択である。

とりあえず、これらのインストールは問題なく終了した。
ひととおりメモを取っておいたので、ここまででドキュメントを作成することにした。

続きます!

※裏話、私見については続きを読むにて。

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2年目SE、プロマネやります。(6話) 

前回までのあらすじ:
概要設計書を作りました。が、どうも気に食わない。
まとまりがないまとまりがないと考えてるうちに見つけたものは?




「んー、これっていくつかにまとまるかなぁ」

思いついた順に列挙してたせいで最初は気づかなかったことである。
よく見れば、5つくらいのカテゴリにまとめることができそうだ。

サービスの核になる、ダウンロード・アップロード。
その他のウェブ上でのサービス。
管理者だけが利用するバックエンドの機能。
ログインなどの認証認可。

こんなところでまとめると、全体の見た目もすっきりしそうである。

早速やってみると、読みやすさはかなりあがった気がする。

物事をまとめるっていうのは、思った以上に大事のようである。

続きます!

※裏話、私見については続きを読むにて。

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2年目SE、プロマネやります。(5話) 

前回のあらすじ:
Ruby on Railsに引っ張られるようにして開発環境仮決定。




開発環境もひととおり見えたところで、今度はいよいよ概要設計をすることにした。

とは言っても、である。

「とは言っても、やったことなんてないんだよなぁ」

口に出してぼやいてみた。
しかしぼやいたところでどうにもならないのもわかってるので、早速ドキュメントの作成に取り掛かることにした。

まずは、体裁。
ゼロから作るというのも大変だし、会社で使われてるフォーマットをある程度真似てみることにする。
使ってみて使いにくいところがあったら適宜変えていく方針とした。

とはいえ、さすがにコピーペーストするのも味がないような気がしたので、基となるフォーマットを見ながらwordで作ってみる。
表紙に、ヘッダー・フッター、目次。
スタイル、見出し、リストなど。
コピペではわからなかったwordの機能をいくつか発掘できて、逆によかったのかもしれない。

構成自体は更新履歴、全体概要、開発概要、提供機能概要、調査事項、付表という流れで作成してみた。

全体概要は、クライアントから提供してもらった資料をもとに、社会的な(?)意義と、提供機能名の列挙。
開発概要は、開発の範囲やメンバー体制、用意するソフトウェアなどについて簡単に書く。
提供機能概要は、全体概要で書いた機能名の内容について、一項目ずつ説明をしていく。
そして調査事項として、現時点でこのプロジェクトが抱えそうな問題点を書いておいて、問題解決のための議論の場としておこうと思った。
付表は、ほかに参照するドキュメントがあれば書いておく、ということにした。

と、ここまでを一息で書いて、見返してみた。

……あまりきれいではないなぁ。

第一声の感想だったりする。
特に提供機能がひどかった。
思いついた順番で列挙型で書いてみたものの、なんだかまとまりがない。
やることは単純だろうと思ってたわりに、列挙した機能数は23。
数が多くなってしまっただけに、まとまりもなくなってしまったらしい。

とりあえず、画面でどうまとめるか考えても、解決が見られそうになかったので、列挙した機能を紙に書き並べてみることにした。
紙に目を近づけてみたり、離してみたり、ぐるぐる回転させてみたり、ぼんやり眺めてみたりする。自然と、ため息が漏れる。

何かいい方法はないものか。

「……ん?」

ふと、とあることに気がついた。

続きます!

※裏話、私見については続きを読むにて。

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